


「相続業務」に関心をお持ちの皆さん、こんにちは。
私は今年で行政書士23年目となり、その間、相続業務に専念して来ました。
これまでに扱った相続業務件数は約150件、相談件数は900件ほどになります。
おかげ様で「相続のことなら黒田に聞け」と士業仲間にも言われるようになりました。
また、10年ほど前から研修会や講演会を依頼されるようになりました。
相続はまず、相談から始まります。どのような内容を聞きとればよいか。実際に使用している書式を基に説明します。
そして、依頼を受けた後に、調査、資料収集を経て、相続人同士の協議のすすめ方や必要書類の作成方法等、行政書士だからこそ可能な方法について解説します。
私たち行政書士が相続業務の専門家となれば、無用な争いを未然に防ぎ、貴重な財産がおだやかに受け継がれる一助になるものと信じています。
各種相談会の6割以上が、相続・遺言です。年齢、経験を重ねることでよりよい助言が可能な分野ですので、長期間、中心業務とすることが可能です。
受講相談にも随時応じていますので、どうぞご連絡ください。決断には迷いがつきものですが、「拙速(せっそく)は巧遅(こうち)に勝る」(早い決断こそが大切)と言われています。
先生方のご参加をお待ちしております。


皆さん、こんにちは。事務局の小島信治と申します。
ライブ講義では講師を務めさせていただいております。
私は相続専門行政書士として10年間、黒田塾長とともに相続・遺言実務を行なってまいりました。
またこの間、約3,000件を超える行政書士実務家からの実務相談に応じてきました(※現在、実務相談は休止しております)。
相続は法律知識のみでは対処できません。業務依頼を受けた専門家次第で、円満な親族関係が崩れてしまうことも起こり得ます。
私は行政書士として10年、税務職員として10年、相続実務に携わってきました。そして専門家の対応によっては紛争になってしまった事案を数多く見てまいりました。
ぜひ皆さんには、この実務講座を通じて紛争を防止する「遺言原案作成業務」「遺産分割協議書作成業務」をマスターし、自信をもって相続・遺言業務を遂行して欲しいと願っております。
昭和40年生まれ。
平成 2年 行政書士試験合格。
平成 4年 国税専門官試験合格。
国税徴収官、国税調査官(相続税担当)。
平成14年 行政書士登録。行政書士小島信治事務所開設。
平成15年 黒田広史行政書士と共同事務所開始。
平成18年 相続実務学校・(株)法務研修館設立。代表取締役。
平成19年 行政書士法人 相続まちかど相談室設立
